妊娠出産の時期にうつと強迫症になった

妊娠出産の時期にうつと強迫症になった

【一言レビュー】
著者の実体験がもとになっているコミックエッセイ。自身が強迫症だと気づいたときから、良くなるきっかけを見つけるまでの話が描かれています。強迫症の苦しみや不安を理解することにもつながる内容で、周りで支える人にとっても学びがあると思いました。

『妊娠出産の時期にうつと強迫症になった』の目次

第1話 流産で強迫症とうつに
第2話 誤算だったアドバイス
第3話 拭いきれない不安
第4話 症状と家族の理解
第5話 合う病院を探して
第6話 社会資源の活用
第7話 希望のために
第8話 大きなショック
第9話 臨床美術との出会い
第10話 温かい手
第11話 栄養療法
第12話 つながる夢の道

『妊娠出産の時期にうつと強迫症になった』の基本情報

著者ちか
出版社新潮社
ページ数176ページ
大きさ縦:21.7cm
横:15.4cm
厚さ:1cm
参考価格1,430円
読書時間の目安約15分