人はなぜ特攻に感動するのか

人はなぜ特攻に感動するのか

【一言レビュー】
心に刺さる映画の共通点を、特攻文学という切り口から分析した本。『ゴジラ-1.0』の話を中心に、二人の著者による対話形式で話が進みます。「感動=自己犠牲」という短絡的な考え方ではなく、さまざまなキーワードを用いながら説明されているので面白く読めました。

『人はなぜ特攻に感動するのか』の基本情報

著者井上義和
坂元希美
出版社光文社
ページ数304ページ
大きさ縦:17.2cm
横:10.6cm
厚さ:1.3cm
参考価格1,210円
読書時間の目安約2.5時間