最新 マンガでわかるADHDの子どもたち

最新 マンガでわかるADHDの子どもたち

【一言レビュー】
ADHD(注意欠如多動症)の子育てについて文章とマンガでまとめた本。ADHDのあるあるを16のケースに分けて紹介し、子どもたちが自分の特性を前向きに受け止められるような育て方を提案しています。子育てのポイントや関わり方の例なども、具体的でわかりやすいと思いました。

『最新 マンガでわかるADHDの子どもたち』の目次

はじめに
Prologue
この本の読み方
ADHDのキホン

■CASE1 うっかりミスが多い

■CASE2 忘れ物が多い

■CASE3 片づけるのが苦手

■CASE4 入浴や歯みがきをサボる

■CASE5 切り替えがうまくできない

■CASE6 時間にルーズ

■CASE7 授業中に立ち歩く

■CASE8 夏休みの宿題が終わらない

■CASE9 説明を最後まで聞かない

■CASE10 話を聞いていない/姿勢が悪い

■CASE11 思いつきで発言する

■CASE12 叱られても反省しない

■CASE13 おこづかいを初日に使い切る

■CASE14 家族のお金を取ってしまう

■CASE15 手抜きをする(誤解)

■CASE16 不器用


おさらい
Epilogue
まとめ
After Talk
おわりに

『最新 マンガでわかるADHDの子どもたち』の基本情報

著者本田秀夫
出版社【発行】バトン社
【発売】フォレスト出版
ページ数176ページ
大きさ縦:21cm
横:14.8cm
厚さ:1.2cm
参考価格1,760円
読書時間の目安約40分