【一言レビュー】
菊池雄星選手が、トップレベルの世界で戦い抜くための考え方と日々の習慣を自ら綴った本。影響を受けた人物・言葉・書籍なども紹介されているので面白く読めると思います。心身の整え方、人との関わり方をはじめ「プロとして生きるとはどういうことか」を学べる一冊です。
『こうやって、僕は戦い続けてきた。』の目次
はじめに
第1章 自分軸で生きるー”自分の幸せ”を探し続けるために
第2章 目標と向き合う習慣ー理想と現実を一致させていく
第3章 日常のリズムを整える。ー忙しさに負けず、自分を立て直す
第4章 心と身体のコンディションを整えるー疲れをためず、折れない自分でいるために
第5章 一流から学ぶ、心の姿勢。ー”心の器”を広げてくれる人たち
第6章 あらゆるものから学び、成長するー知性と感性を磨き続けるために
第7章 人との関係を整える。ー信頼は「日々の言葉と態度」でつくられる
第8章 視点を変える・ー枠を越えて、新しい自分に出会う
第9章 未来を切り拓くー自分を信じ、道は自分でつくる
おわりに
『こうやって、僕は戦い続けてきた。』の基本情報
| 著者 | 菊池雄星 |
| 出版社 | PHP研究所 |
| ページ数 | 256ページ |
| 大きさ | 縦:18.8cm 横:12.8cm 厚さ:1.5cm |
| 参考価格 | 1,760円 |
| 読書時間の目安 | 約2時間 |
