ピーター・ラヴィーン:トラウマと癒やしの自叙伝

ピーター・ラヴィーン:トラウマと癒やしの自叙伝

【一言レビュー】
ソマティック・エクスペリエンシング®(SE)の創始者である著者がまとめた回顧録。自身の幼少期のトラウマ体験をどのように癒していったのかが描かれています。生々しい描写もありますが、過去の傷を乗り越えてきた著者の言葉に勇気をもらえるような一冊です。

『ピーター・ラヴィーン:トラウマと癒やしの自叙伝』の目次

謝辞 
はじめに
Ⅰ. 暴力の世界に生まれて
Ⅱ. 科学とシャーマニズムによる癒やし
Ⅲ. 夢が示す道
Ⅳ. 隠された涙―サイケデリックによる幕開け
Ⅴ. 裏切りの傷
Ⅵ. ディンゴ犬“パウンサー”
Ⅶ. 遅れてきた性の目覚め
Ⅷ. 多くの文化、ひとつの種族―人類
Ⅸ. 私の人生で最も重要な4人の女性(+1人の火のような学部生)
Ⅹ. 私の人生における最も重要な4人の男性
Ⅺ. 疑いを知らない預言者の考察
Ⅻ. 死を生きる

注釈
参考文献
ピーター・A・ラヴィーンの著書
ソマティック・エクスペリエンシング(SE)について
訳者あとがき

『ピーター・ラヴィーン:トラウマと癒やしの自叙伝』の基本情報

著者ピーター・A・ラヴィーン
牧野 有可里
池島 良子
出版社星和書店
ページ数296ページ
大きさ縦:18.8cm
横:12.7cm
厚さ:1.6cm
参考価格2,860円
読書時間の目安約3時間