嫌なことを手放して楽しく老いる

嫌なことを手放して楽しく老いる

【一言レビュー】
幸せな老後を過ごすための心の持ち方や、生活習慣を紹介した文庫本。健康・認知症などのテーマについて、高齢者医療に携わった著者の視点で述べられています。それぞれの項目は数ページ程度でまとめられているので読みやすく、若い世代が読んでもためになると思いました。

『嫌なことを手放して楽しく老いる』の目次

文庫版はじめに
序章:「嫌なこと」を手放す
第1章:日常生活の「我慢」を手放す
第2章:高齢者の薬を見直す
第3章:「認知症の誤解」を正す
第4章:認知症になりやすい「不機嫌」を手放す
第5章:「上機嫌」な習慣こそ認知症を防ぐ
第6章:幸せな老後のための「上機嫌」な生き方

『嫌なことを手放して楽しく老いる』の基本情報

著者和田秀樹
出版社リベラル社
ページ数312ページ
大きさ縦:14.8cm
横:10.5cm
厚さ:1.35cm
参考価格935円
読書時間の目安約1時間