生きるための表現手引き

生きるための表現手引き
本のおすすめポイント
  • 創作をしてみたいと思っている人向けに、その手法や心構えを紹介
  • 表現することに対する偏見をほどいて、最初の一歩を後押ししてくれる
  • 「何をどう表現したらいいのか」という悩みを解決するヒントにもなる

【一言レビュー:自分らしい表現をしたい人の背中をそっと押してくれる一冊】

『生きるための表現手引き』は、創作をしてみたいと思っている人向けに、その手法や心構えを紹介している本です。コンテクストデザイナーである著者が解説しています。

具体的には、表現することに対する偏見をほどいて、最初の一歩を後押しするような内容になっていました。本文中には、自分らしい表現をする準備として課題も用意されています。

個人的に、0から1を生み出すことが創作だと思っていましたが、読んでみるとその考え方が変わります。「何をどう表現したらいいのか」という悩みを解決するヒントにもなるでしょう。

また「表現が下手でも、つたなくてもいい」という気持ちにもなれます。創作することに抵抗があり、自分には向いていないと感じている人にも読んでほしい一冊です。

『生きるための表現手引き』の目次

まえがき──六等星の弱い光
第一章:手放す
第二章:つくる
第三章:続ける
最終章
あとがき──六等星との向き合い方

『生きるための表現手引き』の基本情報

著者渡邉康太郎
出版社NewsPicksパブリッシング
ページ数280ページ
大きさ縦:18.8cm
横:12.8cm
厚さ:2cm
参考価格1,980円
読書時間の目安約2.5時間